Yoshinori Izutsu BLOG 井筒行政書士事務所

復旧工事に随契や指名競争適用

施工管理技術検定年2回実施

建設業法に基づく、2級施工管理技士の学科試験が年2回実施され、幅広い世代で受験者が増えたようです。

経営事項審査において、技術者のスキルアップは、評点アップに繋がります。

 

専門工事会社の施工能力

国土交通省は専門工事会社の施工能力の「見える化制度」について評価イメージ等を提示したようです。

入札参加資格における客観的事項と主観的事項

国や地方公共団体等が発注する工事の入札に参加するためには、

経営事項審査を受審しておく必要があります。

各発注者は、その経営事項審査の結果を、客観的事項の資料として使用します。

また、発注者によっては、客観的事項以外にも、独自に定めた審査項目である

主観的事項がある場合もあります。

主観的事項が設定されている場合は、客観的事項と主観的事項を合わせた点数により

格付けが行われることになります。

もちろん主観的事項を定めていない発注者もありますし、確認が必要となります。

その場合は、経営事項審査の結果のみにより格付けされます。


主観的事項の具体例としては、工事実績や障害者の雇用、その地域に本店が置かれているか、

コンプライアンス等様々な項目があります。



国土交通省の入札参加資格申請

国土交通省が、2019、20年度の建設工事と測量・建設コンサルタント等業務の競争参加資格審査の申請手続きを決定したようです。

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