経営事項審査における営業年数:Yoshinori Izutsu BLOG

経営事項審査における営業年数

建設業の経営事項審査において、その他の審査項目(社会性等)というものがあります。

これは様々な観点から審査されますが、その内の一つとして、建設業の営業継続の状況

というものがあります。

これは、建設業の許可または許可以前の制度である登録を受けてからの年数を評価します。

もちろん、長い方が点数は高くなります。


個人事業から法人に組織を変更し営業する場合、条件をクリアできれば、

営業年数を引き継ぐことができる場合もあります。


また民事再生法または会社更生法の適用がある場合、大幅に減点される上、

営業年数も0年になってしまうので注意が必要です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.office-izutsu.com/mt/mt-tb.cgi/129

コメントする