経営事項審査における建設機械の保有状況:Yoshinori Izutsu BLOG

経営事項審査における建設機械の保有状況

建設業の経営事項審査において、その他の審査項目(社会性等)というものがあります。

これは様々な観点から審査されますが、建設機械の保有状況により加点評価される場合があります。


対象となるのは、ショベル系掘削機やブルドーザー、大型ダンプ車などとなります。

自ら所有するか、リース契約でも対象となります。

ただしリースの場合は、審査基準日から1年7カ月以上の契約期間が残っている必要があります。

残っていない場合でも自動更新されるようであれば認められる可能性もあります。


またこの部分については、少ない保有台数でも点数がアップするよう基準の改正がありました。

最大15台で15点は変更はありません。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.office-izutsu.com/mt/mt-tb.cgi/134

コメントする